Blog and Local topic

ブログ・周辺情報

リモートワーク

2022.03.17

リモートワークにはリモートデスクトップ。栃木で必須のUPS

リモートデスクトップ


結構あたり前になっているかもしれないのですが、
数年前から愛用している、リモートデスクトップ+VPN環境がとても便利で気に入っています。
会社のパソコンを基本(ベース)において、もちろん電源は入れたまま。
外部から、会社のパソコンを操作できるので、カフェでも出張でも、旅先でも安心して会社の情報を確認・操作ができます。
「なんて便利ー!」
おすすめされたときから本当に便利で、今も変わらず愛用中です。

欲しい環境は、
・Adobe製品がサクサク動くマシン
・ディスプレイはデュアル、3画面欲しいくらい
・ノートNG、断然デスクトップ
・とにかくタスクが多くて細かいので24時間いつでも即仕事が開始できる環境にいたい

導入してよかったこと

・会社のパソコンだけハイスペックにしておけば良い。
・VPNで安全接続、外出先のWi-Fiでも安心
・旅先でもちょこっと仕事ができる。しかも会社と同じ環境で。

残念だったこと

・間違って会社のマシンの電源を切ってしまう
 →出社して電源を入れないとならない。
・さすがにデュアルディスプレイに対応できていない
 →自宅PCもデュアルにしたかったけど、スペックを落としていたためマシンが対応していなかった

栃木だから、UPSが必須

夏場は雷が多い、本当に多い。毎日雷が鳴る。
特に栃木県北エリア。
瞬断も多いし、停電も結構ある。
電源を持っていないデスクトップパソコンにとって電源断は致命的になることも。
それを守るのがUPS。無停電電源装置という「電池」です。
↓こんなやつです。

UPS

電源を入れっぱなしにするマシンの電源をこれにつないでおくと、急な停電や瞬断で電源が落ちることを防ぎます。サージ回避にもなります。
停電を察知すると勝手にパソコン電源を落としてくれる機能などもついているものもあります。

UPSは、停電の際の電源を補ってくれますが、作業を継続するためのものではなく、安全に電源を落とすための装置という認識を持つ必要があります。
もしUPSが動作したような停電の際は、速やかにパソコンの電源を切りましょう。
そして、UPSは「電池」ですので寿命があります。定期的に点検・交換が必要です。

あとは、頼れるパソコンやさん、PCネットワーク・システム系エンジニアを味方につけておくと、いざという時も安心です。

書いた人

リモートデスクトップ

矢板市の会社員/プログラマー

リモートワーク半分、出社半分で勤務中です。ウェブ系システム開発が得意です。