掲載:2026.04.01
第33回は、矢板市で毎月発行されている「広報やいた」を手掛ける、秘書広報課の職員の皆さまをお迎えいたします。
トークテーマは、鍋敷きから日本一の広報へ ~愛と対話で築いた「広報やいた」の軌跡~
自治体広報の甲子園と言われる「全国広報コンクール」で、昨年、総務大臣賞を受賞し、県内初の快挙を成し遂げた広報やいたチーム。
その偉業を成し遂げるまでの裏側を語っていただきます。
矢板や周辺地域の方々のご期待に添えるような大変興味深い内容となっておりますので、皆様のご参加、心よりお待ちしております!
【ゲストスピーカー】
矢板市 秘書広報課 職員の皆さま

Numa(左):令和5年度から秘書広報課に配属。
秘書業務、広報紙作成ほか、HPのリニューアルや市公式LINE構築を担当。
イベントの遂行力、折衝力 が共に非常に高く、令和6年度のふるさと祭りでのイベントや、作成した動画には多くの賞賛の声が届いている。
Yoko(中央):令和4年度から同課に配属。広報紙のメイン担当。
レイアウト/写真撮影力に長け、その卓越されたセンスが生み出す作品には、県外にも多くのファンがついている。また、広報担当の要「コミュ力」の才能も発揮しており、今年8月 岩手県主催の広報担当者研修の講師依頼も受けている。日々たくさんの市民を巻き込みながら楽しく活動中!
Asuka(右):令和6年度から同課に配属。広報広聴担当として、各種相談・各行政区長等との懇親会広聴業務を担当。イラスト創作力には定評があり、文化財振興キャラクター「たけりん」や 市長のイメージキャラクターの生みの親。InstagramやTiktokでは動画編集力までをも発揮している。

【ファシリテーター】
エコッツェリア協会コミュニティ研究所⻑
田口真司氏
今回も、エコッツェリア協会コミュニティ研究所⻑の
田口真司氏に担っていただきます。
田口氏の著書、
「東京・丸の内発 ソーシャルコミュニティが社会を創る」
まだお読みになっていない方がいらっしゃいましたら、
スローワーク矢板の書棚にありますので是非ご一読ください。

【タイムスケジュール】
18:00~19:30 トークイベント(参加費無料)
19:30~20:30 Q&Aを含めた親睦会(参加費1,000円)
※高校生は無料
ご興味を惹かれましたら、ぜひご応募ください。
※施設収容可能人数の関係で、定員がございます。
ご応募いただきましてもご参加いただけない場合がございます。
※本イベントは、参加者の皆さまに安心してお楽しみいただくとともに、
円滑な進行を図るため、15歳以下のお子さまのご来場はご遠慮いただいております。
何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。



